shop list
menu list

O脚インソール

背骨の歪みは万病のもと

私達は地球の重力下で生活しており、そのため体重を支える足に長短差や足関節の傾きがあれば歩行運動した時、股関節、骨盤、脊柱に歪みを生じさせ体幹のバランスを崩してしまいます。
その結果肩こり、腰痛、膝痛などの症状を誘発するばかりでなく、進行すると脊柱や神経系にも影響します。
健康な人の姿勢はなんともいえず安定感があり美しいものです。
身体の安定した歩行、姿勢のバランスは健康上とても大切です。

1、正常な足―正常なタイプ 重心が中央部にあるので荷重が均等にかかる。  2、両足の内反足―O脚タイプ 重心が外側部にあるのでO脚、内反足、腰痛の原因になる。  3、右足のみ内反足―日本人に一番多いタイプ 右足内反足が強くなると内反捻挫をしやすくなったり、背骨のゆがみを生じたりする。

パラソールの構造的4つの特徴

外側からL1までの傾斜

通常歩行時における体重負荷経路は、踵から始まり足の外側を進み、中足骨頭へと移る。
おもな推進力は、母趾の末節にあるが、O脚などの体重移動は足底部の外側に強く母趾の末節に加重されにくいため足関節の内反がおこりやすくなり、そのため頚骨、腓骨の彎曲が進む。
その結果、膝内足部に過剰な圧力が加わり骨、関節が変形する。傾斜角度をつけることにより体重移動を内側側部母趾に移動しやすくなる。

外側からL1までの7mmの傾斜角度とソール本体の適度な弾力性

足底の踵から外側部にかけて体重移動の荷重に対し7ミリの傾斜と適度な弾力性は、臨床テストの結果、足関節、膝関節、筋肉に過剰な負担をかけず、体重負荷を利用し足関節を安定させる。

L1から内側までの水平

足底部の外側から内側に体重移動した荷重に対し、内側側面を水平にすることで推進力を母趾末節に伝えて正常な体重移動の荷重ラインをつくる。
また、歩行時においてL1から内側までが水平により足底部が安定する。単に外側から内側に傾斜をつけた場合、内側に体重負荷が強まり足底部内側に過剰な荷重が加わる。
また、内側部に傾斜があるため歩行時において足底部が安定しない。

以上3つの特徴により・・・

以上3つの特徴により、足関節を矯正し体重移動による荷重ラインを調整することで足関節、足底部が安定し、頚骨、腓骨に補正作用が働く。このため、歩行するだけで重力を利用した浸透圧により無理なくO脚を矯正し膝内側部の荷重負担を軽減する。

遠藤式バランソール(足底板)

遠藤式バランソール(足底板)

3,150〜7,350円

靴の踵(外側部)が減る人は常に足の外側に荷重され、足間節の傾きが生じ正しい重力保持が出来ず、筋・骨格のバランス異常を起こし、脛骨・誹骨を外側に彎曲変形し、O脚、さらに膝内側部に負担が加わり変形性膝関節症の原因にもなります。
歩行時の荷重ラインをバランソールでコントロールし、足関節を安定させ、歩行による重力を利用した浸透圧によって、関節に負担をかけず矯正し、改善します。